| 5.床が完全に乾いたら1層目のワックスを塗ります。 |

|
床の表面は細かい凹凸がありますので、
1層目は低い所を埋め床を平坦に整える作業ですので、
あまり光沢は出ません。
2層目で光沢が出てきます。 |
|
|
●十分に仕上がった樹脂ワックスの皮膜には、床面の光沢を上げて美観を高める効果や
床材を保護する効果が期待できますが、その耐久性などの性能には限界があります。
●水・洗剤液・油・食酢などによって皮膜が白化する事があります。
こぼしたらすぐに拭き上げてください。
●家具の引きずりなどの負荷には耐えられません。トラブルにならないよう予め施主様に説明して下さい。
●ワックスは塗布後30分ぐらいで指触乾燥しますが、中まで完全に乾くには数日を要する場合もあります。
●ワックスは薄く2〜3層重ねて塗る事で光沢度も耐久度もアップします。
量が多いとツヤぼけを起こしたり、また内部乾燥までに時間がかかります。
|
あとはワックスが完全に乾くまで人が入らないように、
清掃済ペーパー等を入口に貼って作業終了です。
|
| * ワックス塗布の注意点 * |
●寒い日(5℃以下)、湿度の高い日の塗布は避けてください。
●ハクリ剤や床洗剤は完全に取ってください。
●モップ糸はワックス塗布用と決めているものを使用してください。
●十分に仕上がった樹脂ワックスの皮膜には、床面の光沢を上げて美観を高める効果や
床材を保護する効果が期待できますが、その耐久性などの性能には限界があります。
●水・洗剤液・油・食酢などによって皮膜が白化する事があります。
こぼしたらすぐに拭き上げてください。
●家具の引きずりなどの負荷には耐えられません。トラブルにならないよう予め施主様に説明して下さい。
●ワックスは塗布後30分ぐらいで指触乾燥しますが、中まで完全に乾くには数日を要する場合もあります。
●ワックスは薄く2〜3層重ねて塗る事で光沢度も耐久度もアップします。
量が多いとツヤぼけを起こしたり、また内部乾燥までに時間がかかります。
白く仕上がるパウダリングが起こる原因となりますので、
上記のことを必ず気をつけて作業するようにしてください。 |
|